政宗逸品だより

5年目の3月11日

2016 | 日々の出来事】2016.03.11  

東日本大震災から5年が経ちました。
当時、地震と津波の被害にあった塩竈市も元の姿を取り戻しつつあります。
 
さて、震災の前後で変わってしまった風景は多くありますが、変わらぬ姿を見せてくれるものの一つに、塩竈神社の氏子三大祭「帆手祭」があります。
このお祭りは、1682年に塩竈が大火に見舞われて以来、戦時中も中断されることなく続いてきた火伏のお祭りで、震災の前日も執り行われていました。
 
3月10日、今年も御神輿は塩竈神社を出発し市内を渡御しました。
清めの塩が撒かれた道路を御神輿行列が通ります。
 
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復興が進み、新しいものが増えていく塩竈ですが、
変わらないものも大切に守っていきたいですね。