政宗逸品だより

5年目の3月11日

2016 | 日々の出来事】2016.03.11  

東日本大震災から5年が経ちました。
当時、地震と津波の被害にあった塩竈市も元の姿を取り戻しつつあります。
 
さて、震災の前後で変わってしまった風景は多くありますが、変わらぬ姿を見せてくれるものの一つに、塩竈神社の氏子三大祭「帆手祭」があります。
このお祭りは、1682年に塩竈が大火に見舞われて以来、戦時中も中断されることなく続いてきた火伏のお祭りで、震災の前日も執り行われていました。
 
3月10日、今年も御神輿は塩竈神社を出発し市内を渡御しました。
清めの塩が撒かれた道路を御神輿行列が通ります。
 
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復興が進み、新しいものが増えていく塩竈ですが、
変わらないものも大切に守っていきたいですね。

新年のご挨拶

2016 | 日々の出来事】2016.01.07  

新年あけましておめでとうございます。
 
昨年は、格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。
本年も皆様に塩竈のおいしい揚げ蒲鉾を提供できるよう、邁進してまいります。
 
2016年も政宗逸品ならびに阿部善商店をよろしくお願いいたします。
 

㈱阿部善商店 通販
政宗逸品の阿部善 担当スタッフ一同

 
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かまぼこの日

2015 | 日々の出来事】2015.11.14  

11月15日は「かまぼこの日」です。
蒲鉾が初めて文献に登場するのが、1115年(永久3年)であることから、全国かまぼこ連合会が11月15日を「かまぼこの日」としました。
 
平安時代から、長く日本人に愛されてきたかまぼこは、もとはナマズなどの淡水魚の身をすり潰したものを竹の筒や鉾(ほこ)といった棒につけて焼いたものでした。
これが、蒲の穂(がまのほ)に似ているということで「蒲鉾(かまぼこ)」と呼ばれるようになったといわれています。
 
蒲鉾と蒲の穂

 
 
昔は、高価なものとされていた蒲鉾ですが、江戸時代頃から商品として流通するようになります。
当時は焼き蒲鉾が主で、江戸時代の終わりに蒸しかまぼこや揚げかまぼこ、明治時代に笹かまぼこが作られるようになりました。
今ではヘルシーで気軽に食べられるとても身近な食品ですが、日本が誇るとても歴史がある食べ物です。
 
2015年は、1115年から900年目の年です。
全国かまぼこ連合会では、かまぼこ900年を記念して、さまざまなイベントをおこなっています。
 
長い歴史のあるかまぼこ。
これからも1000年、2000年と末長く伝えていきたいですね。
 
 
蒲鉾の歴史やレシピが見られる
『全国かまぼこ連合会』のHPはこちら >> こちら

月見カフェ2015

2015 | お知らせ | 日々の出来事】2015.10.01  

外を歩くと、金木犀のいい香りが漂う季節になりました。
空気も冷たくなり、すっかり秋ですね。
 
本日、10月1日は日本酒の日。
10月の別名の一つ、「醸成月(かみなんづき)」は、酒を醸造が始まる月であることにちなみます。
また、新酒が熟成して飲みごろを迎える時期でもあります。
 
そんな日本酒がおいしい季節、塩竈では10月2日・3日と、
月やお酒を楽しむ夜のイベントが開催されます。
 
塩竈神社に竹ろうそくの明かりが灯る「しおがまさま 神々の月灯り」。
塩竈の地酒が味わえる「もとまち茶屋&釜’sBar」。
三つの酒蔵のひやおろしと藻塩スイーツが楽しめる「月見カフェ2015」。
 
毎年開催される、大好評のイベントです。
他にも酒蔵巡りや街歩きが開催されています。
 
10月の間、塩竈はイベントが盛り沢山。
他のイベントや日程など、詳しくはこちらのHPをご覧ください。 >> 「みなと塩竈 ゆめ博」
 
 
今年は、“政宗逸品の阿部善”製造元の㈱阿部善商店が、
「月見カフェ2015」(主催:ぱそとも倶楽部様)に、両日ともに蒲鉾をご提供させていただきます。

月見カフェ2015

地元酒蔵のひやおろしと塩竈が誇る蒲鉾の相性は抜群です。
コーヒーやソフトドリンク、イベント限定の「月見スイーツプレート」も提供されるので、お酒好きの方も、スイーツ好きの方もぜひいらしてくださいね。
 
会場である、大正時代の和洋併置式住宅「亀井邸」もとても素敵な建物です。
 
歴史のかおる塩竈で、ゆっくりと秋の夜長をお楽しみください。
 

会場では、政宗逸品の予約販売も行う予定です。
※注文の受け付けのみ行います。商品は後日発送となります。
 
皆さまのご来場、心よりお待ちしております。

秋はおでんの季節

2015 | お知らせ | 商品紹介 | 日々の出来事】2015.08.29  

今年は涼しくなるのが早いですね。
特に、朝夕は冷えこみますが、みなさん体調を崩されてはいませんか?

 

こんなに涼しいと暖かいものが食べたくなりますよね。

 

もうすぐ秋。
秋といえば、おでんがおいしい季節です。

 

阿部善のオンラインショップは、今年の春から「おでん缶」を取り扱っています。
東日本大震災で被災した経験から開発に至った「塩竈おでん缶」は、そのままでも美味しく食べられるように、揚げかまぼこの製造、具材の選定、スープの味と、こだわってつくったおでん缶です。

 

缶のふたはプルトップなので簡単に開封できます。

 

9月1日は「防災の日」なので、ご家庭の防災用の備蓄品にもおすすめです。

 

■ 少人数にぴったりの6缶セットはこちら

 

■ 備蓄品用におすすめの12缶セットはこちら

 

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※おでん缶を温めるときの注意※
缶詰を直接火にかけたり、電子レンジに入れるのは大変危険です。
温めてお召し上がりになる場合は、缶のふたを開けて湯煎するか、中身(うずらの卵を除く)をお皿に移して電子レンジで温めてください。

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